前回はコーチングの基本的なスタンスについて、以下の4.について述べました。
1.人は皆、無限の可能性を持っている。
2.人は誰でもよい仕事をしたいと思っている。
3.答えは「本人の中」にある。
4.人を操作したり、強引に成長させることはできない。
5.人は経験から学習することができる。

今日は、5.の「人は経験から学習することができる。」についてです。

自分で考え、試み、振り返る過程で、自分にとって最適な成長方法が身につく
のであって、失敗を単に回避したり、他人のせいにしていては、いつまでも
成長サイクルに入ることはできないのではないのでしょうか?

人が生まれながら持っている学習能力を発揮させ、経験を通じて学んだ場合は、
より高いレベルの成果を得ることができ、本人の達成感もひとしおです。
さらに、そのプロセスにおいて新たな発見やオリジナリティが生まれてきます。

結局、コーチングは、本来の学習能力が充分に発揮される環境を整えることで
あるともいえます。

次回からは、コーチングの基本的なテクニックについてお話します。
どうぞお楽しみに(@^^)/~~~
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